親のイライラを減らす!GOOD!な声かけとNGな声かけ
こんにちは!るうです!
子どもとの関わりに日々悩みながら、試行錯誤したことを発信したいと思いブログを始めました!
子どもと関わる仕事をしていましたが、なかなか思ったように子どもの気持ちを理解できず、感情的に怒ってばかりいました。
子どもの心理や考えていることを知ることは、子どもと関わっていく中で最重要な項目です。
子どもも大人も、何を考えているのかわからないことのほうが多いですが・・・。
子どもと関わっていく中で試行錯誤を繰り返し、子どもも自分も成長できる、そんな知的な大人を目指していきましょう!!!
そもそもなぜ声かけが重要なのか
結論、「それが子どもの行動を変えるカギになる」からです。
子どもは、大人の行動や言葉をよく観察しています。直接伝わる言葉以外にも、表情や仕草からでも子どもは大人のことをある程度理解できています。
・いくら言ってもいうことを聞いてくれない。
・早くしてほしいときに限ってノロノロしてなかなか動いてくれない。
・何回も説明しているのに…。
そんな風に感じている人も多いのではないでしょうか。
子どもを「怒る」のではなく上手に「声をかける」ことで大人も子どももイライラしなくて済みますよね。
そんなときにこそ、どんな言葉で声をかけるかがとても重要なのです。
では、NGな声かけとGOOD!な声かけにはどんなものがあるのでしょうか。
NGな声かけ
このような声かけをすると、自分も子どももイライラしてしまいます。
・なんでできないの!
・早くしなさい!
・前も同じようなこと言ったよね!?
と、こんな感じです。少々大げさになりましたが、イライラしながら言っていることが容易に想像できますよね。
こんなふうに怒るような声かけでは、子どもも自分もイライラするだけなのは間違いないでしょう。
では、どんな声かけがGOOD!なのでしょう。
GOOD!な声かけ
子どもを見ていて気になることがあったら…
・なにか手伝うことある?
・あとどれくらいで終わりそう?
・大事なことだからもう一回(何回でも)言うね?
こんな感じです。なにが違うか分かりますか?
それは、「子どもに尋ねているかどうか」です。
子どもはやっている行動に意思や思いがあるものの、それを具体的に相手に説明する力はまだまだ未熟です。
なので、子どもが今の自分の状況を理解するためにも、子どもの行動に対して問い返してあげる必要があります。
子どもの行動に対して「知りたい」と本心から思ったときの声かけは、やわらかく、子どもの本当の思いを引き出すことができます。
もちろん、大人が望んでいる答えが必ず返ってくるとは限りませんが(笑
自分のことを知ろうしてくれている相手の存在というのは、子どもでも、大人であっても嬉しいものです。
なので、子どもに声をかけるとき、どんな声かけをするのかがとても重要なのは間違いないのです。
まとめ
イライラしないためのGOOD!声かけは「子どもに尋ねる」ことです。
もちろん、子どもに尋ねて、適切な理由が返ってくるとは限りません。
そんなときは「まだまだこの子はこれからだ」とわり切って「もっと違う聞き方をしてみよう!」といろんな聞き方を試してみてください。
子どもから反応が返ってくるような言葉を投げかけてあげることで、子どもの考えていることが少しづつわかるようになってきます。
そうなってくれば、子どもの気持ちが分かり、心に余裕が生まれてイライラすることも少なくなっていきますよ。
ただし、間違っても子どもをコントロールしようとしないことです。
コントロールしようとすると、子どもにもそれが伝わり「させられている」という感覚に生まれます。
「させられている感覚」というのは、子どもからの反発心を生む原因にもなります。
なので、「この子はどんなことを思っているのかな?」と子どもの心を紐解いていくつもりで、GOOD!な声かけをし、自分も子どもも、成長していきましょう!
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